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ふくおかクリニック

足、脚の相談

Leg consultation

Leg consultation足、脚の相談

冷え性、足が冷える

冷え性の多くは体質的問題ですが、中には動脈血行障害の方が隠れていることはあります。血行障害は動脈硬化に起因するものだけではなく若年者でも血管攣縮や血管炎で引き起こされるケースもあります。重度の場合は血管拡張薬や抗血小板薬またはステロイドなどの薬物療法を行います。冷えは足に限らず手にでることもあります。手足は冷えるものの顔はのぼせたり、胃腸が弱いなど色々なパターンがあり、多くはその方の体質を捉え治します。

むくみ、脚の腫れ

突然、下肢がむくんだ場合、まず調べなければならないのは下肢深部静脈血栓症(エコノミー症候群)です。重度の場合は命にかかわります。また、下肢の静脈がボコボコと飛び出している下肢静脈瘤の方もむくむ場合があります。血圧の高い方は、むくみは降圧剤の副作用ということもあります。心臓病、腎臓病、甲状腺病の症状であることも考えられます。多くは突発性浮腫であり、原疾患はないけれども体調の変化でむくんでおられます。

足がだるい

下肢の血行障害を調べます。動脈硬化が強い方の動脈血行障害だと足が腐る前兆ですから治療を開始します。また、静脈の血行障害であることもあり、その場合は静脈の帰りを良くすることを心がけます。そのどちらも無い、または病気の程度が軽くても症状がつらい場合は画一的な治療の適応ではないことから、薬物療法に限らず理学的治療を組み合わせます。

足のしびれ、痛み

しびれ・痛みの出る場所で異なります。下肢の外側のしびれは腰から来ています。足裏だと糖尿病のサインです。膝、足関節疾患を治療せねばならない方もおられます。